Point集 幼児~児童期「自分の意見を きちんと言える子に育ってほしい」
➀小学生になって困らない為にも、自分の意見はきちんと伝えられるようになってほしいものです。しかし、困った時、どうしたらいいか分からない時に、心が固まってしまう子は少なくありません。
②そうならない為にも、乳児期までとは異なり、保護者の関わり方を変えていく必要があります。
子どもがしゃべろうとしているなら、保護者は先に言ってしまわずに子どもの言葉を待つようにしましょう。
子どもがやろうとしている言動を、保護者は先に汲み取りすぎず、子どもの言動を最後まで見守りましょう。
③子どもは何かに失敗した時、必ず保護者の顔を見ます。
その時に怒ったり、不安そうな顔をしていると、子どもは失敗することを恐れる子になります。今後は保護者の顔色を見るようになります。
子どもが失敗したときこそ成長するチャンス!大丈夫だよとニッコリと微笑みましょう。