東京・神奈川を中心に、子どもたちが家庭にいるのと同じように落ち着ける場所を提供しながら保護者の方と一緒に子育てをする保育園 感性を磨き、知性を育み、体力を養う―パレット保育園―
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きらきらクラス(2~3歳)

第13回:やさいの おなか

2歳児(きらきら) 8月期 第13回

学習タイム

・活動1:  …提示された切り口を見て何の野菜(果物)か考えて答えましょう。
・活動2:  …ばらばらになった野菜のカードを「ぴったんこ」完成させましょう。
・数にチャレンジ:…5対3どっちが多い?多い方を指さして野菜カードと交換しましょう。※<活動2>の中で実施します。

おうちの方へ

お子さんは料理された野菜や、綺麗にカットされた果物を見ることは多いと思いますが、なかなかそのままの素材に触れたり、切り口をじっくりと観察したりするという機会は少ないのではないでしょうか。でも、五感をフル回転していろいろなものを感じ取ることは、この時期にとても大切な体験です。これをきっかけに「これはキュウリよ」「これはトマトよ」と名前を教えるだけでなく、「ごつごつしてるね」「どんな匂いがするかな」「切ると、中はどうなっているかな」など、さまざまな角度から観察する力を是非、芽生えさせてあげてください。

今週の絵本

「やさいの おなか」
福音館書店

きうちかつ/作

第14回:どろだんご つくろ

2歳児(きらきら) 8月期 第14回

学習タイム

・活動1:  …お団子のもとを「3個」数えて取りましょう。
・活動2:  …紙粘土を使ってお団子作りを楽しみましょう。
・数にチャレンジ:…今回は<活動1>を数のチャレンジ゙とします。

おうちの方へ

主人公のゆうちゃんは、お友だちと先生と一緒に土を掘ります。そこに水を入れてかき混ぜて両手に取ってお団子を作ります。その様子が楽しく、読んでいるだけで触ってみたい気持ちになります。また、擬音で表現されるコトバが素晴らしく、なぜか気持ちもうきうきしてきて、実際にお団子づくりに参加しているような気持ちになってきます。お子さんはきっと砂場に直行したくなることでしょう。感覚を育てる絵本の教材にふさわしい1冊です。

今週の絵本

「どろだんご つくろ」
アリス館

とくなが まり・みやざわ はるこ/作

第15回:おやおや、おやさい

2歳児(きらきら) 8月期 第15回

学習タイム

・活動1:  …3種の野菜の名前や特徴に興味を持ち、野菜を買いに行きましょう。
・活動2:  …お話の一場面(だじゃれ)を思い出して.問題を聞いて答えの野菜カードをメダルに貼り、メダルを完成させましょう。
・数にチャレンジ:…多数のおはじきから「3個」数えて取り自動販売機でお買い物しましょう。※<活動1>の中で実施します。

おうちの方へ

野菜の絵がリアルで、表情がとても楽しく描かれています。「ラディッシュ だんだん ダッシュする」といったことばのリズムで、子どもたちは興味いっぱいです。この本に出合えたことにより、子どもの食事の中にも野菜を多く取り入れられたら良いですね。リズムに乗って野菜の名前を覚えるだけでなく、好き嫌いのない何でも食べられる逞しい子どもに育ってほしいですね。そのためのきっかけにしたい1冊です。

今週の絵本

「おやおや、おやさい」
福音館書店

石津ちひろ/文
山村浩二/絵