東京・神奈川を中心に、子どもたちが家庭にいるのと同じように落ち着ける場所を提供しながら保護者の方と一緒に子育てをする保育園

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綱島園紹介

横浜市認可保育園  パレット保育園 綱島

綱島園は駅から歩いてすぐの東急東横線の線路沿いにあり、平屋建てでかつ園庭もある定員80名の少人数制の保育園です。
園の近くには、大小さまざまな公園があり、お天気の良い日は近くの公園などにお散歩に行き毎日楽しく園児たちと過ごしています。また、園内ではTVを置かず、絵本や紙芝居などの読み聞かせを行なっています。
綱島園の子どもたちは、とにかく明るく元気です!他園のスタッフから「綱島の子どもたちは本当に元気がいいね!」と言われることが自慢です。
朝から晩までパワフルに楽しく過ごしています。スタッフのみんなも、子どもたちの見本となるような素敵な人ばかりです。先日の園会議でも、よりよい保育を行うためにみんなでアイデアを出し合って、熱い議論が交わされていました。
「”自分の子どもをぜひこの園に通わせたい!”と思ってもらえる、実際に言ってもらえるような園を作る」ということを今まで以上に意識しています。保育士を志した当初から抱いているこの理想を実現できるように、これからも努力していきたいと思います。

パレット保育園綱島

〒223-0053 神奈川県横浜市港北区綱島西1-2-9
TEL:045-540-0301

パレット保育園綱島分園

〒223-0053 神奈川県横浜市港北区綱島西2-9-8 サンフラット綱島1F

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お知らせ

空き状況
クラスごとの空き状況をご確認いただけます(1/10更新)

概要・費用
基準定員などの概要とパレット保育園に通園される場合の費用をご確認いただけます

ご案内
園の詳しいご案内をご確認いただけます(PDFファイル 1116KB)

第三者評価
「楽しく遊んでたくさん学び、思いやりの心を育てています。」との評価をいただきました!

園書式
園で提出する書類が必要な場合にはこちらから

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園の自己評価をご確認いただけます
2015年度版(PDFファイル)
2014年度版(PDFファイル)

施設長からひとこと

綱島園はパレット保育園の保育理念にもある「大きな家族」をテーマに、子ども達が家庭にいるのと同じように落ち着ける場所を提供しながら保護者の方と一緒に子育てをする保育を目指している保育園です。 保育士もベテラン保育士から若手保育士、男性保育士と幅広く、みんな優しく明るく元気なスタッフで、スタッフ同士は勿論、子ども達とも、和気あいあいといつも楽しそうに過ごしています。また、日々の保育の中では子どもの意欲と主体性を尊重してスタッフ全員がしっかりと子ども達1人1人の様子を把握し保育にあたっています。
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施設長:宮田 ゆな先生

園生活の様子

綱島園では季節を通じてさまざまな活動を行っています。

(1/10更新)

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新聞紙の雪が降ってきたよー!3・2・1 パラパラパラ~♪
tsunashima1 パレット楽隊がやってきて~♪エルサとアナも登場したよ~
tsunashima2 クリスマス会で「おもちゃのチャチャチャ」を歌うすくすくさん。少し緊張しちゃったー!
tsunashima3 わくぐん合唱団 美しい歌声を披露してくれました!き~よし~ こ~のよる~♪
tsunashima4 クリスマスのランチョンマットとプレートで1年に1回のパーティー風のお給食です!
tsunashima5 お昼寝から起きたら・・・サンタさんからのプレゼントが!!

手作りの玩具

綱島園は手作りの玩具に囲まれた環境です。遊びのバリエーションに富んでいることも元気の鍵なのかもしれません。
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綱島園の人気給食ランキング

▼給食ベスト3▼

1位:カレー 甘い味付けが大好評!!保護者の方からもレシピを頻繁に聞かれます!
2位:から揚げ 火加減が何より大事。うまくできたから揚げは、ぽこさんも残しません。
3位:竜田揚げ から揚げもそうですが、高温だと周りがすぐに焦げ中に火が通りません。

揚げ物全般は、衛生の観点からもやはり火加減がポイントになります。

▼おやつベスト3▼

1位:ココアラスク 最近取り入れたばかりなので、目新しいのかも!?
2位:うどん 寝起きは口が乾燥しているので、負担がなく食べやすいようです。
3位:恵方巻き 季節を意識した行事食の中では、特に人気があります。

書類や掲示の工夫点

月に一度、保護者の方にお配りする「園便り」を工夫しています。
園児数やその月の行事など、園によって伝える情報は変わるので、それぞれの園に合わせてアレンジしています。
たとえば3月号では、余白の部分に「1年でどこまでできましたか?」というイラスト入りのチェック表を入れてみました。
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綱島園のフロアガイド

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児童文学の模写を活用したおはなし

絵本を模写して子どもたちにおはなしをしたところ、周りのスタッフからも好評でした!
児童文学を子どもたちに伝える上で最も大切なことは、「子どもたちに心から児童文学を楽しんでもらうこと」だと思っています。
「絵本を読むとね、小学校に行ったとき頭がよくなるから読みなさいって言われてるの」子どもからそのような言葉を聞くこともありますが、純粋に楽しみながら読むことができないと、結局は深い感動は生まれず、本を好きになることはできません。そのような理由から、子どもたちが受動的な読み方をせずに積極的な興味関心を持って絵本を楽しめるような演出を考えることは大切だと思います。(絵本の読み聞かせが日常的にあっての上でのことです)
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具体的には、絵本を紙芝居にしたり、夏祭りの行事の「ファンタジーハウス」として絵本を模造紙に拡大し、おはなしの世界の中へ入ってもらうことでした。また、特に0歳児はすぐ間近のものに興味を持つため、より大きなサイズで示すことで集中してもらったり、絵本に出てくるキャラクターを形にして目の前に提示しながら読み聞かせをすることも効果的でした。布に模写をして巻物のようにスルスルと出しながらの読み聞かせも反応がよかったです。
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ファンタジーハウス

綱島園では、夏祭りの際に「ファンタジーハウス」という企画を行っています。
題材とする絵本を決め、その絵本のほぼすべてのページを模造紙に模写をした上で、スペースの許す限り一つの部屋にまとめて展示するという内容です。絵本の一連のストーリーについて、模写を一望しながら楽しむことが主たる目的ですが、子どもから働きかけることができる参加型の内容も織り交ぜています。
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「ぐりとぐら」で見る具体例

入室の際、布で作ったぐりとぐらの帽子をかぶってもらうところから始まります。そして布素材で作ったカステラを用意しておき、ファンタジーハウスを回る中で遭遇する動物の口に入れられるようにもしていました。
また、絵本で出てくる「卵の殻の車」の中に入って写真を撮ることができるスペースを設け、思い出を形に残すことにも配慮をしました。
毎年の作品を振り返りつつ、子どもたちが絵本の世界に没頭できるようなファンタジーハウスを作り出せるよう、来年度以降も様々な思案を重ねていきたいと思います。綱島_ファンタジーハウス2

保護者からの声

・ファンタジーハウスには本当に感動した。子ども達も興味たっぷりで先生の話しを聞いていた。
・見るだけでなく自分もそのストーリーの世界に入っていけるので、とても面白い。
・入室した瞬間におとぎの世界が目に飛び込んでくる雰囲気で、子どもは集中して楽しんでいた。

空き状況

平成 29年 1月 1日現在の空き状況
・すやすやクラス 0名
・ぽこぽこクラス 0名tsunashima4-2
・すくすくクラス 0名
・きらきらクラス 0名
・のびのびクラス 0名
・わくわくクラス 0名
・ぐんぐんクラス 1名
※日々変化している場合があります。必ずお問い合わせ下さい。

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