東京・神奈川を中心に、子どもたちが家庭にいるのと同じように落ち着ける場所を提供しながら保護者の方と一緒に子育てをする保育園

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たまプラーザ園紹介

横浜市認可保育園  パレット保育園 たまプラーザ

パレット保育園・たまプラーザは、田園都市線・たまプラーザ駅直結、たまプラーザテラスの3階にあります。
美しい町並みからは、春は「桜の花」、秋は「紅葉」・・・住所の通り”美しい街”です。
都会にありながら、豊かな自然に囲まれているので、子ども達と季節の移り変わりを感じています。
また、たまプラーザ園は地域に守られた園だと感じています。
芋掘りの畑や運動会の場所取りを自治会長さんがお世話してくださったり、幼保小交流を第三者委員さんがお世話してくださったりと、地域の皆様が園の運営にも積極的に関わってくださるなぁと感謝の気持ちを抱くばかりです。

〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘1-1-2
たまプラーザテラスゲートプラザ3F
TEL:045-905-0837

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お知らせ

空き状況
クラスごとの空き状況をご確認いただけます(3/1更新)

概要・費用
基準定員などの概要とパレット保育園に通園される場合の費用をご確認いただけます

第三者評価
「子どもは園外活動で自然に触れ、地域を知り、感受性や社会性を育んでいます。」との評価をいただきました!

園書式
園で提出する書類が必要な場合にはこちらから

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園の自己評価をご確認いただけます
2016年度版(PDFファイル)
2015年度版(PDFファイル)
2014年度版(PDFファイル)

施設長からひとこと

地域密着のたまプラーザ園は、地域の方に”見守られて”生活をしています。
子ども達は、穏やかな雰囲気の中、生活習慣の自立やパレット学習タイム、年間の行事を通して毎日楽しく目をキラキラ輝かせています。
私達は、そんな”溢れる笑顔”の中で、仕事をし、元気をもらっています。
藤岡おか先生
施設長:藤岡 おか先生

園生活の様子

たまプラーザ園では季節を通じてさまざまな活動を行っています。

(3/9更新)

tamaplaza1 年少さん、園庭で運動あそびです。コートを脱いで、たくさん体を動かします。
tamaplaza2 0歳児さんも動きが活発になり、たくさん体を動かすことができるようになりました。
tamaplaza3 年長さん女の子たちは、お花を植え・・・。
tamaplaza4 年長さん男の子たちは、かぶと虫の土をかえました。
tamaplaza5 春はすぐそこですね。

手作りグッズ

「今ある環境の中で、いかによい保育をするか」という視点から、数々の工夫をしています。具体的には、「手作りもの」に力を入れています。
必要な物・魅力的な物を作るだけではなくて、そうした物を通して保育を”目に見えるもの”にしていくことが大切だと思っています。
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たとえば、たまプラーザ園では、『パレットギャラリー』という掲示スペースを設けていて子どもだけでなく、保護者の方にもしっかり保育が目に見える形で伝えられるように意識をしています。掲示の内容はもちろん、自分の子と他の子との比較もできることが、保護者の心の中では大きな意味を持っていると考えるからです。同様に、部屋の使い方や備品の管理など、園運営としての工夫も大切にしながら、よりよい園を目指して頑張っていきたいす。
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知的な要素の多い遊び

のびのびクラスでは、知的な要素の多い遊びを多く展開しています。「頭に”あ”のつくもの、なーんだ?」というように、言葉遊びやプリント等を取り入れています。わく・ぐんクラスは、トランプに興味を持ち、ババヌキや神経衰弱で遊んでいます。
あっという間にトランプを使いこなしてしまったので、「それなら!」と思い切ってUNOを取り入れてみました。最初は難しかったようですが、今では細かいルールをしっかり覚えて白熱しています。
普段から、行事や園内にちりばめた飾り付け一つひとつに目を丸くする素直で純粋な子どもたちなので、これからも子どもたちの心にいつまでも残るような素晴らしい体験をさせてあげたいです!

たまプラーザ園 給食の工夫

たまプラーザ園では盛り付けも大切にしています。子どもたちにいかに「わあ!美味しそう!」と言わせて、実際に食べてもらえるかが腕の見せどころだと思っています。
たとえば、あじさいゼリーでは、パウチで作った葉っぱをゼリーの上に載せてあじさいを演出したり、夕食のにんじんを花型に切ってスープに浮かしたりしています。他にも七夕にちなんだ行事食を提供したりしています。
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食べてもらえるような働きかけとして、食育も活用しています。園庭で子どもたちが収穫した枝豆を使って、大豆スコーンを「枝豆スコーン」にアレンジ!
お迎えのときに子どもたちから親御様に「枝豆をとったんだよ!」と第一声が飛びました。今度は園で育てているゴーヤの収穫を予定しています。ゴーヤは苦いから子どもたちも苦手だと思います。でも苦味をなくすのが最善とは思いません。ゴーヤは苦いもの、でもそれが夏バテなどに効く栄養たっぷりのもと、苦さが栄養だと教えて、体験させ、いつか大人になったときに思い出して食べてくれるのが大事だと思います。

たまプラーザ園のフロアガイド

たまプラ_フロアマップ

毛筆を取り入れた絵画

現在、パレット学習タイムにおいても、ぐんクラスには書き初めが1月初旬に取り入れられています。日本文化の一つとしての書道に触れる、という意味合いもそこには含まれているでしょうし、大切な体験であると思っています。手紙を直筆で書いたときの文字の温かみが人それぞれ違う点については、みなさんも実感があるかと思います。
特に漢字では山や川に代表される書きやすい象形文字については、実際に書きながら、楽しみながら、漢字の成り立ちまで覚えられるよさもあります。また、筆を繊細に用いて字を書くため、集中力を養えるという利点もあります。
そうした書道の教養的な部分を分かりながらも、書道を「絵画」の中で積極的に取り入れていく試みをしていきたいと思っています。
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確かに書道を少しずつ極めていくと、誰が見ても「きれい」と言うような字が書けるようになります。ただ、そうした取り組みは、仮名や書道に触れていく就学後に、本格的に行っていけばいいとも思うのです。
就学前には、子どもの自由な発想のもとで、毛筆の楽しさを体で感じてもらうことを最優先していきたいと考えています。実際には、事前に教えることも、「筆の真ん中あたりをもつ」「鉛筆を持つのと同じように」という基本的なところに留めています。子どもたちの感覚としては泥遊びを楽しむことに近いのでしょうか。
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汚れることに抵抗を感じる子も中にはいるかもしれませんが、絵と合わせて字を書くにしても、「上手な字」に固執するのではなく、「子どもらしい字」に味わいと楽しみを見出していきたいです。もちろん、兄や姉がいれば、書道のイメージを少しは分かるかもしれませんが、大人が提供しないと知ることができない世界というのも、子どもたちにとってはたくさんあります。
この場合はそれが書道ということになるかと思いますが、絵から自由画に発展させ、最終的には自分の名前を書けるところにまで繋げていけたらと思っています。

空き状況


平成 29年3月 1日現在

・ぽこぽこクラス 0名
・すくすくクラス 0名
・きらきらクラス 0名
・のびのびクラス 0名
・わくわくクラス 1名
・ぐんぐんクラス 0名
※日々変化している場合があります。必ずお問い合わせ下さい。

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