東京・神奈川を中心に、子どもたちが家庭にいるのと同じように落ち着ける場所を提供しながら保護者の方と一緒に子育てをする保育園

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すくすくクラス(1~2歳)

第29回:れんけつガッチャン

この週の絵本

今週の絵本は、こぐれ けいすけ・作「れんけつガッチャン」です。
「オーライ オーライ、れんけつ…ガッチャン」のフレーズに、子どもたちは大喜びです。くっついた音を「ガッチャン!」と言っている子どもたちはうれしそうです。くっつく瞬間、このフレーズをおぼえた子どもたちは、お友だちの手を握るときも「れんけつガッチャン!」と声をあげ、相手のぬくもりを感じながら手をつなぎます。
この絵本は単に乗り物に興味を示すだけの絵本ではありません。つながること、つまり手を握ることで安心感を持ち、お友だちにも関心を抱きます。

「れんけつガッチャン」 学研教育出版
こぐれ けいすけ / 作

学習タイム

・活動1:  …「オーライ オーライ」「れんけつ…ガッチャン」の掛け声の練習をしましょう。
・活動2:P1…連結した電車を線路にのせ、走らせましょう。
・活動3:P2…電車に乗っている動物はだれですか。みんなで名前を呼んでみましょう。

(1月1回目)

第30回:そらいろのたね

この週の絵本

今週の絵本は、「そらいろのたね」です。「ぐりとぐら」でもおなじみの、中川季枝子さんと大村百合子さんの作品です。だれもが1度は手にする大人気の絵本作家コンビです。
この物語は、「独り占めしないで、みんなと仲良く遊ぼうね」ということを、語りかけてくれるお話です。そして家が生えてくるという発想が、子どもにとってはたまらなく面白いようですが、今回は心情的なことを理解するというより、家に興味を持ち、変化に気づくことにねらいをおいて展開しました。また、絵をよく見ていると、こっそりとぐりとぐらが登場しています。このクラスの子どもたちも見つけるかもしれません。絵本に多く触れている子は、発見が早いです。絵本は何度も読むことで反復され、コトバの意味と使う場面を学習していきます。多くの絵本に触れることにより、絵本を子どもの成長におおいに役立てていきましょう。

「そらいろのたね」 福音館書店
なかがわ りえこ  / 文
おおむら ゆりこ  / 絵

学習タイム

・活動1:P1…シール屋さんに買い物に行きましょう。「そらいろの家」に動物シールを貼りましょう。
・活動2:P2…折り紙屋さんに買い物に行きましょう。好きな色を言い、その色の折り紙を買いましょう。折り紙でチューリップの花を折り、プリントに貼りましょう。
・活動3:P3…「そらいろの家」にはだれが住んでいるかな。ゾウはどこにいますか。ネコはどこにいますか。

(1月2回目)

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