東京・神奈川を中心に、子どもたちが家庭にいるのと同じように落ち着ける場所を提供しながら保護者の方と一緒に子育てをする保育園

ぽこぽこクラス(0~1歳)

第31回:とこてく

0歳児(ぽこぽこ) 2月期 第1回

学習タイム

・活動1:「とこてく」のクマさんに「こんにちは」と、ご挨拶をしましょう。
・活動2:「とことこ」の道を歩きましょう。
・活動3:クレヨンでお散歩しましょう。
・活動4:歌に合わせて顔カードを楽しく見ましょう。
・活動5:手遊び「まねっこはみがき」を歌いましょう。

おうちの方へ

今週の絵本は、谷川俊太郎・文/奥山民枝・絵の「とこてく」です。谷川俊太郎の文と奥山民枝の絵が何とも不思議で、ユーモアあふれる絵本です。文は短いリズムで表現されていますが、子どもにとっては「とこてく」のリズムにのり、赤い線を夢中で追いかけます。
ところどころに鮮やかな色彩の虫たちやかわいい顔をした動物たちも描かれていて、最後にはひゅーんと宇宙まで飛んでいく楽しく素晴らしい絵本で、純粋に日本語の音と新鮮な色彩が楽しめます。子どもたちの五感を刺激し、わくわく感をかき立てる要素がいっぱい詰まった、心に留まる絵本です。擬音や擬態語を上手に使いながら、身体全体でコトバのリズムを楽しみたい1冊です。

今週の絵本

「とこてく」
クレヨンハウス

谷川 俊太郎  / 文
奥山 民枝   / 絵

第32回:うしろにいるのはだあれ

0歳児(ぽこぽこ) 2月期 第2回

学習タイム

・活動1:目の前に跳んできた「ウサギカード」を両手でつかまえましょう。
・活動2:ウサギを草むらに隠したり出したりしましょう。
・活動3:歌に合わせて顔カードを楽しく見ましょう。
・活動4:手遊び「まねっこはみがき」を歌いましょう。

おうちの方へ

今週の絵本は、しゃべりはじめたころのちいさな子どもにぴったりの、まついのりこさんの絵本シリーズです。
「うしろに いるのは だあれ」の問いかけと擬音で子どもたちは首をかしげます。
おおきな木、うしろにいるのは、だあれ?とり、ぴぴぴぴぴ・・・。次から次へと友だちがいっぱい登場します。隠れている生き物が、隠している具体物との大きさに関連していたり、生息場所も関連していたり、なかなかの工夫を凝らしています。コトバのリズムも楽しく大きさ比べもできます。文章は簡単でも子どもに考える要素をいっぱい与えてくれる1冊です。

今週の絵本

「うしろにいるのは だあれ」
童心社

まつい のりこ / 作

第33回:アリの おでかけ

0歳児(ぽこぽこ) 2月期 第3回

学習タイム

・活動1:「ぶーぶー」で登場したバスにタイヤを貼りましょう。
・活動2:バスカードにタッピングしましょう。
・活動4:歌に合わせて顔カードを楽しく見ましょう。
・活動5:手遊び「まねっこはみがき」を歌いましょう。

おうちの方へ

今週の絵本は、西村敏雄 作「アリのおでかけ」です。アリさんたちはバスに乗り、お出かけします。小さなアリから見える世界はどのように見えるのでしょうか。山あり、谷あり、坂あり、森あり。「ぶーぶー」のリズムに乗りながら凸凹の道を走ります。楽しい擬音のリズムに乗って走る道は何とワニやラクダやライオンやゾウの背中です。ユニークな描写がより子どもの気持ちをわくわくさせます。最後は動物園で仲良くお弁当を食べている姿が愛らしくホッとします。身体の大きさの違いによりそれぞれの視野が異なる世界の変化に想像力が高まります。

今週の絵本

「アリの おでかけ」
白泉社

西村 敏雄 / 作

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